売店周辺は昭和の湯治場の雰囲気を味わうことができました    布団は押入れに入っているので自分たちで敷きます(こういうのは別に気にしないが、普段から布団だし), 奥の川側に広縁があり、ここに2脚の椅子があるというよく旅館の部屋にあるものです 結局、宿に着いたのが19時で大失敗プランでした ●7日間を過ごした花巻との別れ 場所・ 岩手県花巻市鉛中平75-1 HPあり ●北上から鉛温泉へ 係りのおじ様が色々と説明をしてくれて「岩手は新潟よりかは温かいかな」とご冗談を言っていました 最終宿泊・ 2009・05 G・W  創業・ 昭和17年(1942) ●大沢温泉自炊部にて ・美しき紅葉と渓谷の湯 8月上旬初めての東北に2泊3日で行ってきました。 花巻温泉って12のいで湯からなっているみたいです。 この中から二つの温泉宿に泊まりました。 大阪から… ・宿について 部屋は年季の入ったつげ宿風で奥に長い6畳一間です 旅館部はなんだか綺麗そうです しかし、自動販売機の飲み物の値段は、旅館部は130円、自炊部は120円!リーズナブルな自炊部のほうが素敵です! そんなこんなで夜は更けて。9時には帳場が閉まって、宿の中は薄暗くなります。自炊部の夜は早い。     ・夏油での美味しい時間 ●鉛から大沢へ、花巻はしご宿 再びやってきました、『大沢温泉自炊部』。前回訪問から半年での再訪。すっかりこの自炊部の虜になってしまいました。天気はあいにくの雨模様。両手いっぱいに食材とお酒を持っていたため、雨に濡れながらいそいそと玄関を目指します。これから4泊5日お世話 今になって思えば自分は自炊部の方が似合うかなと思うので(一応温泉・湯治宿好きを自称するので)貴重な宿泊となりました, 宮城県栗原市金成若柳インター ●釜石線トコトコ小旅行 湯治は元々、持病のある人や農閑期の農民が、治療を目的に温泉地に長期滞在するもの。最近では、週末や連休などを利用し〝プチ湯治〟をする若い世代が増えつつあります。本格的な自炊プランから、食事付きのものまで、湯治に人気の温泉宿をご紹介します。 再び東北道で岩手方面へ北上 今回の宿泊先は宮城北部~南三陸の洋館めぐりで本当は鳴子温泉「ゆさや」さんが良かったのですが、2月の時点でもう満室でした なので手が出ず(当時は金欠)自炊部へ電話したところ6980円前後と半額で行けたため自炊部へ泊まることにしました     僕のお気に入りのお宿、藤三旅館湯治部。この湯治部は、湯治の基本スタイルである素泊まりの他に、食事付きも選べるのが嬉しいところ。前回宿泊した際は旅館部の料理付きプランを申し込みましたが、今回はあくまでのんびり滞在することを目的としていたため、 鉄筋コンクリートの田舎の学校(私の母校というか)っぽいというか風情あるというところとは少し違います ・味わい深き藤三旅館湯治部 味もあんまりだしまあ自炊部の湯治料理(療養食)ならこんなもんか、という感じでした, 夕食の後は館内を散策です          ・紅葉が彩る湯宿の風情 夕食は一応前沢牛Aランクといいますが、扱いが扱いですしなんか豚肉みたいでした 藤三旅館 「湯治部」 去年早池峰山の下山後 旅館部の立ち寄り温泉にきて気に入りまして 泊まってみたいと思っていた宿。 日本一深い内湯がある温泉です。 日本秘湯を守る会会員宿です。 藤三旅館には「旅館部」と「湯治部」があります。 「藤三旅館・別邸」 鉛温泉 心の刻 十三月: 住所: 岩手県花巻市鉛中平75-1: 電話番号: 0198-29-6222: 備考: 新花巻駅より40分・花巻駅より30分(無料シャトルバス・無料個別送迎)。 岩手は本州で実は一番平均気温が低いのです、青森や秋田よりも, 館内は昭和中期の造りで古い合宿所のような感じです 料理はいつも目分量。そんなおつまみメインの適当レシピと、主観満載の旅行記に特化したブログです。, 旅情家しまちゅうの、電車バスを利用した国内ひとり旅と、目分量レシピに特化したブログ。since2007. 宿泊時期→2018年7月中旬その1は→こちらその2は→こちらその3は→こちらそれでは最後に食事編(^.^)今回の「藤三旅館」さんの食事は、朝夕共に食事処で(*^。^*)んでは、まずは夕食から(*^。^*)最初のセッティングお品書きはなし見ての通り、ほぼ一気出しやったで、もち 藤三旅館さんでは、4箇所のお風呂に入れます。湯治部にあるのは2箇所…桂の湯(男女別、内湯&露天)、白猿の湯(基本混浴、女性時間あり)。旅館部にある2箇所…白糸の湯(男女交互)、銀の湯(男女交互&貸切 … 料金・ 素 2170円~ 時期・人数・プランによる 僕が泊まってみたい宿のひとつ。 岩手県花巻市の鉛温泉(なまりおんせん)にある『藤三旅館(ふじさんりょかん)』。 どこが魅力なのか? 温泉です。 源泉100%のかけ流し「本物の温泉」 当館では、源泉から湧き出した温泉を 沸かさず(加熱)、薄めず(加水)、循環させず(かけ流し)、源泉そのまま、自然の状態でご利用いただいております。 温泉が持つ自然の力をそのまま肌で感じられることができる「本物の温泉」をお楽しみください。 【藤三旅館HPより引用】 東北有数の露天風呂、宮澤賢治ゆかりの岩手県花巻市の温泉。東北への観光・旅行には露天風呂と美味しい料理の旅館、花巻温泉郷の大沢温泉へ。純和風の山水閣、昔の湯治場のままの自炊部湯治屋、対岸に茅葺屋根の菊水舘と趣の異なる3棟からなり、湯巡りが楽しめます。 僕のお気に入りのお宿、藤三旅館湯治部。この湯治部は、湯治の基本スタイルである素泊まりの他に、食事付きも選べるのが嬉しいところ。, 前回宿泊した際は旅館部の料理付きプランを申し込みましたが、今回はあくまでのんびり滞在することを目的としていたため、湯治部食事付きプランを予約。2食付で6,000円程度という安さもまた、気軽に来たくなってしまう魅力のひとつ。, 湯治プランは今回初めての利用で、定食程度の内容とあらかじめ書かれていたため、どのようなものが出てくるか期待半分、不安半分でした。が、そこはさすがは藤三旅館。たとえ安い湯治プランとはいえ、立派な一人前のお膳が運ばれてきました。, まぐろ山掛けに白身魚のカルパッチョ、山菜の小鉢にメインは牛のバター焼き。前回食べて絶品だった長芋のお漬物も付き、おつゆは真薯ととろろ昆布のお吸い物。, 旅館部のような華やかさはありませんが、なかなかどうして、予想以上の内容とお味に大満足。一日だらだら過ごし、お風呂に入る以外ほとんど動かない湯治にはこれ位が丁度いい。次回からもこのプランで決定です。このお値段なら毎年来れそうかも♪, 湯治部という名前の通り、もちろん持ち込み自由。お膳に並ぶ料理をつまみに、自分好みのお酒を堂々と満喫できる気楽さも嬉しいところ。, 今宵のお酒に選んだのは、岩手旅行には欠かせないあさ開。これまで幾度か楽しんだ親しみ深いお酒は、このボトルとラベルのようにシンプルに澄んだきりりとした旨さ。, 何度飲んでも旨いこの酒と共に過ごす鉛温泉での夜。藤三旅館湯治部の鄙びた空気が、落ち着きと安堵を一層強く深いものにしてくれます。, 思い出の地への再々訪が叶い、嬉しい余韻に浸りながら落ちた夢の世界。翌朝窓から漏れる朝の陽射しに起こされ、清々しい空気の中朝風呂を楽しみます。, 部屋へと戻りしばらくまったりしていると、朝ごはんが運ばれてきました。この日は、焼き鯖、焼売、山菜の炒め煮、サラダに海苔、お味噌汁。焼売は水が薄く張っており、火をつければ蒸したて熱々を頂けます。, 予め帳場にお願いしておけば、そばなどのお昼を注文することができますし、藤三名物の雰囲気満点の売店には、カップめんやレトルト、缶詰などの食料も売っているので、お昼に困ることはありません。, ですが、やはり湯治部に泊まったのだから、一度はやりたい自炊体験。ここ藤三旅館では初の自炊となります。お隣の大沢温泉よりももっと鄙びた印象を受ける調理場は、どことなく学校の流しを思わせるような懐かしい雰囲気。, 炊事場ひとつをとっても表情が違う。すでにちょっとどころか本格的に面白いと思い始めおり、これ以上手を出すと深みに嵌って取り返しのつかないことになりそうな予感。, お昼の材料はこちら。前日に北上のさくら野百貨店で購入したそばすいとんと油揚げ、そして藤三の売店で買ったねぎ1本。, 僕は子供の頃から出先のスーパーに行くのが好きで、特にこのようなご当地色溢れる見慣れない麺類を発見するのが大好き。そして自分で料理するようになった今、この自炊湯治は旅と料理という2つの趣味をいっぺんに楽しめる贅沢な過ごし方。, 料理と言ってもお湯を沸かして揚げとねぎを豪快に手でちぎり、そばすいとんを一緒に煮ただけ。味付けは添付のスープがしっかり美味しく仕上げてくれます。, 暖かい日差しが漏れる、木の温もり溢れる室内。そんな穏やかな昼下がりに食べるこのシンプルなそばすいとんは、この瞬間に一番相応しい、一番の贅沢。しみじみ、じんわり。幸せを噛み締めます。, 2日目の夕飯は、蟹の甲羅揚げがメイン。その他にお刺身や焼き魚、いくらときのこの小鉢など。湯治部というだけあり、連泊客が多いのでしょう。昨日とはガラッと内容も変わり、飽きることもありません。, それにしてもきちんと美味しいこの内容であの安さ。本当に危険です。絶対また来てしまうことでしょう。, そして今宵も晩ごはんついでの晩酌タイム。今夜のお供は、南部杜氏の里紫波町は高橋酒造店の堀の井純米酒。こちらも僕の好きな辛口ですが、味自体はふくよかな旨味を感じ、後味はきりっとすっきり。, 愛しの藤三旅館で過ごす夜も今夜が最後。売店のおじさんに進められるがまま買った、南部関特別本醸造生貯蔵酒も開けてみます。, おじさんの言うとおり、クセはないけれどしっかり旨味を感じる飲みやすいお酒。純米系ばかり飲んでいる僕ですが、このような本醸造なら大歓迎。良いお酒を教えてもらいました。, 岩手の秘湯で味わう岩手の旨い酒。それに飽きたら岩手の大地の恵みである温泉にとっぷりと浸かる。そんな岩手尽くしの夜のつまみにと選んだのが、南部せんべいを使ったお菓子、割り明太子。, さくら野でたまたま見つけて買ったものですが、酒飲み南部せんべい好きの僕にはこれ以上ないというドンピシャなおつまみ。南部せんべい特有の硬さと香ばしさに、明太子風味のたれのピリ辛がマッチ。止まらない旨さです。, 初恋の宿、藤三旅館で迎える最後の朝。ベーコンエッグ、焼き鮭、切り干し大根、サラダというシンプルで美味しい朝食と共に、残り僅かな掛けがえのない時間を飲み込みます。, ●旅立ちの地、東京駅編 藤三旅館には “旅館部” “湯治部” そして新設された “十三月” の3つの宿泊施設があります。 どこに泊まってもお風呂は一緒です。 3つの施設は全て廊下で繋がっています。 岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館、【新日本百名湯】日本一深い自噴天然岩風呂が名物★全4浴場すべて100%完全源泉のみ使用掛け流し、新花巻駅より40分・花巻駅より30分(無料シャトルバス)。花巻南ICよりお車で20分。、駐車場:有り 60台 先着順 無料 売店に名物の売り子のおばあさん(2019年で87歳)がいるというので様子を見に行き、少しお話をして頂きました #藤三旅館に関するブログ新着記事です。|映画「海街diary」ロケ地の藤三旅館 ─岩手旅行記④|☆結婚記念日の岩手旅行・2(*^_^*)☆|鉛温泉 藤山旅館|令和2年神無月陸奥旅⑥鉛温泉「藤三旅館」|ナナベン号2 夏の東北 秘湯ツアー 3/5     2食付き 4165円~ 特別期は6980円~9000円代  電話・ 0198-25ー2901(自炊部直通) 1週間以上のご無沙汰でしたm(_ _)m 10月下旬に宿泊した「岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館」を引き続きご紹介したいと思います 到着が夜になってしまいましたので、周囲の風景と館内の探検は翌朝までお預けとして、まずはやっぱり、夕食前のひと風呂と参りましょう。 藤三旅館・別邸 鉛温泉 心の刻 十三月 宿泊予約は[一休.com] かけがえのない時を、かけがえのない人と…全室スイートルーム、源泉掛け流し露天風呂付き。デッキテラスから感じる四季折々の自然と森の香り、日常という時間と空間を超える新しいパラダイム ●夏油との別れ、朝霧の北上へ ゆったり温泉三昧湯治2食付5000~プラン 【朝食付】お気軽湯治プラン♪アメニティ付; 本格湯治自炊『1泊0食』2900~プラン; その他にも多彩なプランをご用意しています。 →プラン一覧はこちら. 今回泊まった旅館部の他に、リーズナブルに宿泊できる湯治部もあるようなので、滞在して温泉三昧ってのも良さそうですね。 それでは、またー。 岩手 花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館(公式サイト) (旅行日:2013年7月10,11日) 料金一覧はこちら ●藤三旅館湯治部にて 湯治とは、温泉宿に長期滞在をして病気治療や療養を行うこと。古くから親しまれてきた湯治文化を気軽に体験できる”プチ湯治”も最近では注目されてきています。そんな湯治ができる宿をまとめました。心と体を癒やす湯治宿へ。 このときは神戸からという果てしないところから来た方もいました 甲子園のときはこの旅館もさぞかし盛り上がったことでしょうね, 自炊部なので自炊のできる台所(上画像)もあり、今回こういうところを見学するのは初めてだったので、いつか湯治で自炊をするという夢が広がりました 旅館部の入り口は飾り付けもあり賑やかに見える。そういえば藤三旅館では浴槽内は撮影禁止と言うことになっているらしい(直接聞いたことはないが)ので、撮影は1人きりの時に限定することにした。 湯治部の廊下に、かつての温泉宿の四季折々の風景写真が貼ってありました。岩手県花巻市にある鉛温泉・藤三旅館(ふじさんりょかん)に宿泊するのは約20年ぶりくらい、"白猿の湯"以外の記憶はすっかり無くなっていました。 新しい高級宿泊施設も出来て"昔と比べてどう変わったんだろう? 湯治部おすすめプラン. ←人気ブログランキングに挑戦中です。 1クリックご協力お願いします 東北旅行1日目に、宿泊しました。 鉛温泉 藤三旅館 鉛温泉にある老舗の温泉旅館です。 さすがは国の登録文化財の人気の有名老舗旅館です, でも他に泊まりたい旅館が宮城県内の丁度良い位置になかったので(でも今思えば東鳴子温泉「高友旅館」でも良かったと思うのですが、このときはまだ高友さんの凄さを知らない子だったので)この鉛温泉「藤三旅館」の旅館部の方に電話したところ、旅館部は13000円からとお高めでした(当時の自分には) 19時30分。鉛温泉、藤三旅館へ到着。予約した時は17時半には着きます。と、伝えておいたので、旅館の方は終始心配してくださった。すみません。藤三旅館は旅館部と湯治部があり、旅館部は映画『海街diary』のロケ地になったり漫画『ラブひな』.. ●美しき南部いなか・ 秋のみちのく民俗村にて 泉質・ アルカリ性単純温泉 57度 PH8 かけ流し ・湯けむりと温もりに包まれる大沢の湯 これは2009・05に実際に宿泊したときのレポートです。, 岩手県中央部、花巻市の、もしかしたら、岩手を代表する一番有名な旅館かも知れません その他、じゃらんポイントなども使えばさらに安くなるでしょう, でも連休のときくらいでないと岩手県なんていう遠いところへは行けないので連休価格で我慢です   開湯・ 1400年頃 白猿が傷を癒していたのを見て さすがG・W, 渋滞もするはずです 旅は未知連れ酔わな酒は、2007年より執筆を開始しました。 名湯の鉛温泉には、藤三旅館の他にも、 純粋な温泉を飾らないお部屋で味わっていただく湯治部。 露天風呂付き客室で上質なひとときを心ゆくまで過ごせる十三月があります。 ●岩手から、東京へ。, ブログについて: なので、最終的に鉛温泉藤三旅館 湯治部に決定、泊まってみました行く前にマップルマガジン2号で紹介記事もあったし、ブログ検索、ググって色々と情報は事前に読みましたが、確かに年季の入った旅館ですね。 部屋、廊下の様子は以下の感じ。 もちろん都会の客には岩手にお金を落としてほしいですが、足元見られてるなあ。。。 湯治部は割り切りが必要です。 - 藤三旅館(岩手県)に行くならトリップアドバイザーで口コミを事前にチェック!旅行者からの口コミ(182件)、写真(183枚)と岩手県のお得な情報をご紹介してい … ●夏油への道 竣工・ 昭和16年(1941)  湯治部 - 藤三旅館(岩手県)に行くならトリップアドバイザーで口コミを事前にチェック!旅行者からの口コミ(179件)、写真(167枚)と岩手県のお得な情報をご紹介しています。 風呂・ 男女別 内湯2ずつ 露天1ずつ 混浴内湯1  東日本を中心とした鄙びた温泉宿や歴史ある町並、建物、明治~昭和初期にかけての洋風近代建築を巡る思い出ブログです。温泉はなるべく鄙びとかけ流しにこだわります。自分の過去の旅をまとめたいため、やっています。, ☆人気の高い昔のままの自炊部はGWは満室でイモ洗い☆ 玄関に着くとまず玄関右の事務室で宿名簿を書きます ●夏油にて とりあえずその旨を宿に電話しておきました 『東北の雪まつりと温泉を楽しみに、山形→秋田→岩手とまわる10日間のひとり旅に出ました。八日目は以前から気になっていた鉛温泉へ。非常にお安く泊まった藤三旅館ですが...』花巻(岩手県)旅行についてwataさんの旅行記です。 鉛温泉 藤三旅館に立ち寄ってみました。 砂利の駐車場に車を停め、旅館まで歩いて下ります。 先を行くカップルに独泉は諦めて、テンション下がり気味に旅館へ向かう。 手前で降りると湯治部、奥まで行 … 鉛温泉藤三旅館へは私も含めて5名居たのですが皆旅館部泊でした。まあカップルとかならそうですよねー。 バスに乗り合わせた文化系女子(かどうかは知らんがpenを首から下げてる系女子)は大沢温泉の自炊部に行かれた模様。 23時30分。今の時間入れるお風呂は【銀の湯】【白猿の湯】【桂の湯】この3つ。もちろん3つとも全て堪能。と、言うかどのお風呂も誰もいなかったので3つのお風呂を何度もループしました。独り占め。最 … 超有名・秘湯の宿だけに当日は当然、100室全て満室でG・Wらしく家族連れが多く、ガキ共(失礼)が走り回っていました 藤三旅館さんでは、4箇所のお風呂に入れます。湯治部にあるのは2箇所…桂の湯(男女別、内湯&露天)、白猿の湯(基本混浴、女性時間あり)。旅館部にある2箇所…白糸の湯(男女交互)、銀の湯(男女交互&貸切 … ・自炊湯治、シンプルな贅沢。 「藤三旅館」 湯治部 中庭 この旅館は 時期によってかなり料金が変化して、正月やG・W、お盆のような特別期 はぼったくり(すみません)、 冬のお客の少ない時期になると2食付きで平日4000円という格安 のときもあるのです 構造・ 木造2階建て、鉄筋コン3階建て 和100室 300名 都会のホテルのような料金システムです。。。 長くなったので続きは2へ, 花巻南温泉郷・鉛温泉・「藤三(ふじさん)旅館 -宿泊編ー」湯治部  | ROCK旅猫のノスタルジック・ジャーニーズ♪, 今回の宿泊先は宮城北部~南三陸の洋館めぐりで本当は鳴子温泉「ゆさや」さんが良かったのですが、2月の時点でもう満室でした, でも他に泊まりたい旅館が宮城県内の丁度良い位置になかったので(でも今思えば東鳴子温泉「高友旅館」でも良かったと思うのですが、このときはまだ高友さんの凄さを知らない子だったので)この鉛温泉「藤三旅館」の, 鉄筋コンクリートの田舎の学校(私の母校というか)っぽいというか風情あるというところとは少し違います, 布団は押入れに入っているので自分たちで敷きます(こういうのは別に気にしないが、普段から布団だし), 自炊部なので自炊のできる台所(上画像)もあり、今回こういうところを見学するのは初めてだったので、いつか湯治で自炊をするという夢が広がりました. しかしまだ渋滞していてもう宿にいつ着くのかわかりません ただ湯治コースだと旦那が夕飯の量が少ないとかわいそうなので「前沢牛プラン」で2000円プラスし8980円で手を打ちました, この旅館は時期によってかなり料金が変化して、正月やG・W、お盆のような特別期はぼったくり(すみません)、冬のお客の少ない時期になると2食付きで平日4000円という格安のときもあるのです 部屋に着くと、部屋のドアの前に既に冷えた夕食が床に置いてありました。。。 ・湯治の味方、食堂やはぎ ・自炊部に流れる穏やかな時間 花巻南インターまであと80キロ ・藤三旅館で過ごす穏やかな午後 う~ん, G・Wで満室、忙しいとはいえこれが自炊部の扱いか。。。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ・藤三旅館での美味しい時間 牛乳が有名な「小岩井農場」のもので、さすが県内という感じでした(今度、農業テーマパークができるそうですね), 壁には当時の高校野球の甲子園で活躍した地元の「花巻東高校」の「菊池雄星」選手(現・アメリカのメジャーリーガー)の新聞記事が貼ってあり、さすが地元の英雄だけあると思いました(その後は大谷君ですね)